アムリタ教典 忠:序章

2026年8月15日土曜日

アムリタ教典 忠

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忠とはどこまでも徹底して
人を思いやり人に尽くす事

思いやりの純粋さに
忠を捉える。

と言っても自我が強い
みんなには無理だろう。

心を誰かに預けるなんて
ことはそうできない。

僕もみんなにそんなことを
させるわけにはいかない

だけどほっておくことも
できない。

ほっておくと一人の人に
なってしまうから。

心を許せる友達がいないと
後悔することが多い。

死神と魔人はその時を後悔
しているからみんなには
そうならせないようにする
と僕の前で誓った。

ここで僕からみんなに
伝えたいのはひとつ。

自分の心を軸として
周りの立場の人の心を知る

自分の気持ちを中心として
周りの人の心を見て自分で
判断して決めてほしい。

部下になったり誰かの
命令を聞く必要はない。

だけど自分が認めた相手で
あったりついていきたい人
が見つかったらその人を
サポートしてほしい。

その分その人はあなたを
全力でサポートしてるから

そして次の事も覚えて
おいてほしい。

あなたが相手を判断して
いるように相手もあなたの
事を見て判断している。

自分がその人の下に
つきたいと思ってもその人
が認めなければ受け入れて
くれないってこと。

厳しいかもしれないが
皆そうやってきている。

心を預ける相手は
僕じゃないかもしれない。

魔人だったり死神だったり
するかもしれない。

もしかしたら十傑の隊員の
誰かかもしれない。

だけどそれでいい。
十人十色だ。

一色に染まる必要はない。

ドクター・ロバート

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