~迷いが生じたら
誰かを頼れ~
相手の力が強大すぎた時
自分を見失ってしまう
ことがあるだろう。
相手の甘い言葉に誘惑
されてしまったり・・・
敵の仲間になろうと
してしまったり・・・
もしあなたが敵だったら
僕は自分のチームに欲しい
だから他の人達も自分の
チームに誘うことだろう。
幹部のポストを用意して
高待遇をしてくれるだろう
そしてその言葉に心が
ぐらついてしまうだろうね
人は想像のできる誘惑には
弱いから。
目に見えないような絆は
簡単に崩れることもある。
そしてその誘惑に落ちた
人間はもう逃げれない。
もう飼いならせるからだ。
貸しを作ってしまう。
僕は裏切りはしょうがない
と思っている。
元々信用はしていないから
そこまでは落ち込まない。
少しだけショックを受けて
すぐに切り替える。
今からお前は敵だと。
必要以上に叩くことになる
まぁ。まだ裏切られたこと
は無いんだけどね。
でも何回も
シュミレーションして
わかったんだ。
人を裏切る時っていうのは
必ず迷う瞬間がある。
この迷う瞬間っていうのが
重要だったりする。
迷った時と言うのは
心が不安定な状態だ。
近くにいるものの言葉を
信用してしまう。
だからかな。そんな時は
誰かを頼ってほしい。
何も考えなくていい。
誰かを頼ってくれ。
頼った者に任せて全てを
預ければいい。
迷いというのは不正解を
導くことが多いから。
一時の光が今後の光と
勘違いしてしまう。
実はその後ろには
闇しか待っていないのに
ドクター・ロバート
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