~他人の「仁」には
「礼」で対応~
他人の優しさを受け取る時
に礼は必要だったりする。
受け取る側に礼儀がないと
次につなげられない。
わかりやすく例えてみよう
あなたは旅行に行ってきて
おみやげを買ってきました
そしてそのおみやげを
2人の人に渡しました。
Aさんは
「ありがとう」と言った。
Bさんは「中身はなにが
入ってるの?」と言った。
渡して気持ちがよかった
のはどちらでしょーか?
はい。そう正解。
Aさんですね。
Aさんは感謝の気持ちが
表面化している。
Bさんは感謝の気持ちが
表面化していない。
感謝しているかしていない
かはBさんしか解らない。
他人に気持ちが見えない。
伝わらない。
そうなるとBさんには
あまりプレゼントを
したくない。
Aさんは喜んでくれるけど
Bさんは喜ばないから。
礼は仁を形にしたもの。
少しはわかっただろうか?
みんな今まで自己中で
つっぱってたから礼なんて
できなかった人もいっぱい
いると思う。
本当に感謝している時にも
素直に言えずにつっぱって
きていたと思う。
失礼者同士でね。
自分では何も言わなくても
相手はわかってくれる。
そんな風に思っていたり
していたんだろうね。
何も形になんてできて
いなかったのに・・・。
礼儀を学ぶ気もないのなら
僕はその人を認めない。
一緒にいて恥をかくのは
僕だからだ。
相手の優しさを形にする
ことができないのならその
相手の周りの人にも迷惑を
かけてしまうから。
自分だけの問題じゃない。
他人にも広がっている。
ドクター・ロバート
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