アムリタ教典 礼④

2025年8月9日土曜日

アムリタ教典 礼

t f B! P L
~心が伴って初めて
礼になる~

礼儀の話をする前に
言っておきたい事がある。

世間ではよく「俺流」とか
「俺は俺でやってる」と
言うのを聞いたりするけど
あれはどういう意味だ?

どうみてもそれ相当の格が
あるようには思えない。

形だけをしている人が
多いけど、礼とは言えない

はっきり言うと心が無い。
伝わらない。

失礼・無礼・虚礼では
できる人は相手にしません

失礼と言う言葉を
時々つかいます。

本当は心を込めて礼を
しなければいけないと
思いながらもついつい
礼を失っていることです。

無礼とは礼が無い事を
意味しています。

失礼は本当は知っている
けどやらないことです。

無礼はその意味も分から
なければ初めからその心
も無い事を言います。

最後に虚礼と言う言葉が
あります。

これは心では尊敬する
気持ちも無いのに有る
ように見せかけて礼を
する事です。

礼を交わすと言う事は、
尊敬・敬愛・思慕・
依頼・思いやり等の
社会生活を営む上に
おいて必要な人間同士の
心の交流の気持ちを
表わしているのです。

だから仁を形で現わした
ものが礼なんです。

心の無い礼程失礼な事は
無い。形式ではないから。

僕は皆と初めて会った時に
「勤務評定」をしていた
誰かが認めているから別に
いいんだけどね。

公平正大に取り仕切る事が
出来るかどうか。仁の心を
持っているかどうかを
評価していた。

でもみんな自分事では
考えていなかったね。

礼儀ができてたね。
緊張しているのも
伝わったけど。

ドクター・ロバート

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