~ポーカーで心理術を学ぶ~
ポーカーは心理の読みあい
になってくる。
つまりいかに相手の心理を
読みこっちの心理を読ませ
ないようにするかという事
無口でポーカーフェイスの
人は心が読めない。
これは誰にでも
わかることだろう。
ここで僕が言いたいのは
笑顔について話をしたい。
笑顔というのはプラスにも
なるしマイナスにもなる。
笑顔でいるというのは
リターンとリスクを背負う
つまり諸刃の剣であると
言うことをしってほしい。
まず年齢が若かったり、
頼りなかったり、威厳が
少なかったりすると、
そんな相手に本音を
明かそうとする人は
まずいない。
「ホンネを明かしても
どうせムダだな」と思うし
「こんなガキなら上手に
使えるだろう」という
打算的な計算が働くために
本音は言わない。
終始ニコニコとしていると
年齢が若いだけでいいよう
に相手の言い分を
飲まされてしまうからだ。
そうならない為には笑顔を
見せずに何を考えているか
読ませないような
ポーカーフェイスに徹する
ことが必要になってくる。
下手に出れば出るほど相手
はつけあがっていくから
そうさせないことが重要だ
笑顔を見せれば見せるほど
それだけ「弱い人間」だと
相手から評価されてしまう
有利・不利の状況を作る
ことができない。
そういった勝負に必要な
重要ポイントを学ぶ。
それに最適なのがポーカー
プラフを見抜いたり
ハッタリかましたり
王道と邪道を組み合わせて
有利・不利をしればいい。
ゲームを重ねるたびに
仕掛けておいた笑顔も
無表情も全て心理戦になる
カードゲームは緻密な計算
が必要になってくる。
ドクター・ロバート
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