アムリタ教典 信⑧

2026年5月30日土曜日

アムリタ教典 信

t f B! P L
~将棋で戦略術と
詰み方を学ぶ~

インカの戦いは
兵法三十六計を基礎
としている。

だけど過程には将棋の
考えを取り入れている。

将棋の強さは意外と
必要になってくる。

タイマンの時には必要は
ないんだけどね。

大人数 対 大人数の
時に必要になってくる。

将棋というのは
駒の取り合いだ。

特に王将の取り合い
なので実践的だ。

敵の大将を倒そうと思うと
その時の戦力でどう戦って
いくのが最適かを判断して
いく必要がある。

矢倉で守りを固めるのか
ひねり飛車で先手を打つか

まぁ大将によって色々策が
あることだとは思うけど。

なんにせよ将棋で戦略と
詰み方は必要になってくる

詰みっていうのは王将が
動けない状態のこと。

玉が次に必ず
取られる状態=「詰み」
ってことだ。

僕は個人的に「頭金」か
「尻金」で詰むのが好きだ

誰が見てもすぐに詰みの
状態がわかるから。

これを抗争で置き換えると
どうやって兵隊を倒して
幹部を引っ張り出させるか
をまずは考える。

幹部を引っ張り出したら
こっちも幹部を出して相殺

で、残りの兵で敵の大将を
囲むのがベストかな。

敵の大将が降伏しない限り
はタイマン決着になる。

遺恨を残さないように
する為にね。

まぁこのように将棋を
通して色々知ることが
できる。

詰みの形を沢山知って
おくことが勝つ秘訣だ。

それに将棋での負けは
代理経験にも繋がってくる

自分の得意な戦法が
見つかるし勝因・敗因を
整理して見直すことが
できるようにもなって
いるから。

相手を追い込むのは
相手の死角を作れば簡単だ

ドクター・ロバート

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