~将棋で戦略術と
詰み方を学ぶ~
インカの戦いは
兵法三十六計を基礎
としている。
だけど過程には将棋の
考えを取り入れている。
将棋の強さは意外と
必要になってくる。
タイマンの時には必要は
ないんだけどね。
大人数 対 大人数の
時に必要になってくる。
将棋というのは
駒の取り合いだ。
特に王将の取り合い
なので実践的だ。
敵の大将を倒そうと思うと
その時の戦力でどう戦って
いくのが最適かを判断して
いく必要がある。
矢倉で守りを固めるのか
ひねり飛車で先手を打つか
まぁ大将によって色々策が
あることだとは思うけど。
なんにせよ将棋で戦略と
詰み方は必要になってくる
詰みっていうのは王将が
動けない状態のこと。
玉が次に必ず
取られる状態=「詰み」
ってことだ。
僕は個人的に「頭金」か
「尻金」で詰むのが好きだ
誰が見てもすぐに詰みの
状態がわかるから。
これを抗争で置き換えると
どうやって兵隊を倒して
幹部を引っ張り出させるか
をまずは考える。
幹部を引っ張り出したら
こっちも幹部を出して相殺
で、残りの兵で敵の大将を
囲むのがベストかな。
敵の大将が降伏しない限り
はタイマン決着になる。
遺恨を残さないように
する為にね。
まぁこのように将棋を
通して色々知ることが
できる。
詰みの形を沢山知って
おくことが勝つ秘訣だ。
それに将棋での負けは
代理経験にも繋がってくる
自分の得意な戦法が
見つかるし勝因・敗因を
整理して見直すことが
できるようにもなって
いるから。
相手を追い込むのは
相手の死角を作れば簡単だ
ドクター・ロバート
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