~計算力で重要ポイント
を見抜く~
計算力は戦略を作る
大事な力だったりする。
みんなは上の人から勝つ
法則を教えてもらったり
兵法や戦法を教えて
もらっていると思う。
だけど上手に使えなければ
それは無駄に終わる。
使える状況で使うという
計算力が必要になる。
つまりものの見方や考え方
が必要になってくる。
数学が必要になってくる
のがここからだ。
計算式で最も必要な考え方
は三角形の合同証明だ。
あれが数学の本来の答え
だとしか思えない。
三角形ABCは二等辺
三角形で∠BDC=∠CBEは
90°のとき三角形PBCが
二等辺三角形であること
を証明してください。など
「答えの理由を順に説明
していくのが数学の本質」
計算力でもこの形を使って
あてはめていけばいい。
現在の状況からあてはまる
作戦をいくつか出して
最適な作戦を立てる。
その中には不足要因もある
その不足要因を埋めるため
に別の作戦を一時的に代替
にして不足要因を応急で
解消する。
数学は大人数を相手にする
時に効果がでたりする。
分散させて戦うのか、
集中攻撃をするのか。
奇襲するのか
相手の裏をかくのか。
戦力差は変わったり、
状況は一変したりする。
誰かの足手まといに
ならないようになるために
数学の証明は本当に必要に
なってくる。
数学が苦手なんだったら
樹形図で考えろ。
計画を樹形図で考えて
いけば知らない間にできる
三角形の証明は
できなくてもいい。
ただ三角形の証明の流れ
だけは覚えていてほしい。
手短に作戦を伝えるときは
その流れで伝えるから。
ドクター・ロバート
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