アムリタ教典 智③

2025年12月13日土曜日

アムリタ教典 智

t f B! P L
~結果を決める全ての
原因は認識力~

「結果が全て。過程を
もって結果を出す」

それが数少ないインカの
共通ルールのひとつだね。

結果ってのは原因が
必ずどこかにある。

原因があるからその原因を
解決するために結果を出す

原因~結果までの過程って
のは順序が決まっている。

原因 → 事実 → 認識 →
感情 → 行動 → 結果

まず、原因を追究する。

そして事実を見たり
聞いたりすると頭の中に
その事実についての
解釈を書き込む。

それが認識。

その認識を基に感情が
沸き起こり行動に移す。

その行動が結果を生む。

つまり結果を決める決定的
な原因は認識ってこと。

この認識力で感情と行動に
影響を与え結果が決まる。

どのような認識を選択
するかが変わってくる。

ここで幸せな存在の認識と
不幸な存在の認識は変わる

認識が違えば行動の選択も
変わり結果も変わる。

人の意志が物事の結果を
変えるかの理由はここ。

そこで認識を間違えない
ために気をつけてほしい

「物理的に不可能なものは
不可能」って意味において
「できないものはできない」
というのは正しい。

しかし実際に「できない」
という言葉を使う時は
「できない」という確かな
事実ではなくて、
「できないと思う」
「できないと推測する」
といった認識のことを
言っている場合がほとんど

「できない」と
「できないと思う」
とは違う。

なのにこの二つを区別
できていない人は多い。

できないと思う(推測)=
できない(事実で認識)=
「諦める」という図式が
完成してしまう。

「○○する」という強い
意志や信念があると少々の
障害があったとしても
「できないと思う」は無く
「できないとは思わない」
という認識を選べるから。

この違いが大きく結果を
左右してしまう。

ドクター・ロバート

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