アムリタ教典 忠⑮

2026年10月30日金曜日

アムリタ教典 忠

t f B! P L
~聞き方には注意する~

話というのは話す側と聞く
側があって初めて成り立つ

話すだけことはできると
思うが人の話は聞けてる?

多くの人は人の話を聞くと
いわれたらしっかりとした
返事で黙って聞こうとする

これでは話をしている人も
身構えてしまうしあなたが
楽しく話を聞いてくれて
いないのが感じられて
話をしていても疲れを
感じてしまう。

聞き方がなっていないから
こうなってしまう。

相手が話したくなる環境を
作ってあげればいい。

人の話を聞くというのは、
結論から話をするともっと
楽しく話をしてもらえるの
かを考える事だ。

会話はキャッチボール
なので投げてきたボールに
対してきちんと答える
必要があるから。

相手がフライを投げてきた
ならフライを投げ返す。

カーブを投げてきたなら
カーブを投げ返そう。

だけど多くの人達が相手の
球を見ずに自分が次に
何を投げるのかを
考えているだけ。

なのでコミュニケーション
が上手くとれない

まずは話している人が何を
考えてその話をしている
のかを知る事から始める。

そしてその話にどの様に
答えると相手はもっと話を
したくなるのかを考える。

それが話の上手な
聞き方ってことだ。

相手を喜ばせようと思って
相手の話を聞いていると
自然と相手の感情に入る事
が出来るので話をより深く
理解する事が出来る。

その結果
コミュニケーションを
より深くとれる。

どんな相手でも初めは話を
聞く事から始めよう。

そうすればどんな相手の
心も開けられるから。

ドクター・ロバート

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

Translate

ツイッター タイムライン

ページビューの合計

QooQ