~他人に強制しては
いけない~
世の中には沢山の一般的な
常識が有る。
「食事中に席を立たない」
や「年寄りに席を譲る」等
法律や条例などで縛られて
いる訳ではないのにそれを
守るのが常識だという
事項が存在している。
一般的な常識は基本的には
守れていない者に対して
守らせるだけの強制力が
あると思う。
それは全て人間生活を円滑
に送る為に必要だから。
一方で個人が勝手に決めて
自分だけが守るという自分
ルールというのも
あったりする。
他の人が守っていないと
不愉快だとか益してや強制
したりするような
ものではない。
自分だけのちょっとした
制約みたいなものかな。
簡単にまとめてみると、
こういうことになる。
法律や条令
絶対的な強制力を有する。
守らない人には個別に
制裁を加えられる。
一般的マナー
公共的な立場からそれなり
の強制力を有する。
守っていない人には
守らせるべき。
自分ルール
個人的な制約に過ぎない
他人への強制力は全く無い
例えば「校則」は法律や
条令にカテゴリされる。
これが守れないと義務教育
が終われば終わりだろう。
そして残念なことがある。
自分ルールだろうという
規則を他人に強制してくる
人が居る。
自分ルールと一般的マナー
との間の差異が明確でない
場合というのが問題
だったりする。
恐らく80%を大きく
超える割合の人が
自分ルールを一般的マナー
と勘違いして他人に
強制している。
他人に強制していいのは
作法や礼儀だ。
それ以外のことを他人に
望むのなら覚悟が必要だ。
ドクター・ロバート
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