アムリタ教典 忠⑪

2026年9月26日土曜日

アムリタ教典 忠

t f B! P L
~権力と信頼を掴み取る~

集団や組織とかに直面して
初めて実感することがある

権力だけで人を動かせる
範囲は限られている。

権力だけで動かせるのは
内部の人間だけだ。

外部の人間を動かすには
権力は必要ない。

「信頼」できる行動で
人は動いてくれる。

組織においては権限は
多くの集団を動かす為の
一番簡単な「武器」
だということ。

上が自分の思い通りに
物事を動かしたいと考えて
誰もがその意見に賛同
しない時に一番使いやすい

「武器」として権力が
使われてるということ。

これを振りかざされると
さすがに組織に属する場合
は従う方向性へと向かって
いくしかない。

じゃあ全く権力・権限など
が働かない人の集団
好きなことをやりたい
同じ興味で人々が集まった
というような集団の場合は
どうなってくるのか?

「僕は幹部。だから動け」
で動くだろうか?

自分にとって関係の無い
立場で言ってどうする?

そうなると権力や権限など
が無いから違う力が働く。

その人によせられる
「信頼」によって
集団は動く。

ある目的に向かうために
起こる事態、作業、それに
伴う責任も起こってくる。

それに対して一番に働き
確実な情報や知識をもつ
労力をものともせず誰より
も先に動いてる人。

だからこそ確実な
判断ができる。

そういったスパイラルを
もとにその人に「信頼」が
生まれてる

「信頼」が中心で動く集団
であればそれは強い。

全員が信頼を得ることが
一つのルールになってくる

努力をするのは結果を
掴む為だけにするものだ。

だからこその結果と努力だ
積み重ねて掴むだけ。

ドクター・ロバート

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