~指示と報告で
信頼を築く~
指示には受け方がある。
ただ漫然と受けていては
だめだ。
挨拶、質問、提言、
確認、相談が必要だ。
指示には必ず疑問が
あるはずだ。
この点はどうするべきか
どんな結果を求めるのか。
言われただけでは
わからない部分が必ずある
個人の実力を上げるため
にも上の人と話をして指示
をしっかり受けるように
すれば丁度いい。
報告にももちろん
意味がある。
報告のために時間を
作らなければいけなくなる
報告ができなければ
結果を見ることができない
長引く場合は経過報告が
必要になってくる。
環境は内外を問わず
常に変化し続ける。
意思決定者は社内外の
状況を見ながら最良と
思われる方向に
舵をとりつづける。
状況が見えなくなると
修正がきかない。
流れを止めてしまう。
盲目にさせる。
特にうまくいってない
ときの報告は重要である。
当然上の人はあなたよりも
知識、情報、経験は上だ。
あなたが対処できないこと
でも打つ手はいくらでも
あることは多い。
最も犯してはならない
過ちはマイナス情報を報告
せずに時すでに遅しと
なってからの報告だ。
時間を元にもどすことは
できないのに。
報告をしないということは
悪意がなくても結果自らの
意志によって失敗させた
のと同義だから。
ひとりで頑張ることが
責任感ではない。
あなたが人の上に立てるか
どうかが問題だ。
あなたの行動を人は
マネるようになるのだから
ドクター・ロバート
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