アムリタ教典 智⑱

2026年3月28日土曜日

アムリタ教典 智

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~全てを守り司る
神我一体の絶対力~

自力ではどうにも
ならないことがある。

そんな時は他人に力を
借りれることが必要だ。

だけど他人の力を
借りれないこともある。

絶望的な瞬間に行かなくて
はいけない時もある。

そんな時には一度
思い出してほしい。

僕はみんなに講義をした
事があると思う。

太陰大極図の説明で
陰と陽の話をしたと思う。

白黒の2つの勾玉が巧みに
組み合わせて1つのものを
成している。

白は陽、黒は陰を表す。

太極の動的方面を陽と言い
静的方面を陰と言う。

陽が強過ぎると陰に転じ、
陰が強過ぎると陽に転じる

陽の中の黒の点は
「陽中陰」

陰の中の白の点は
「陰中陽」といい、
陽の中に陰、陰の中に
陽を表現。

太極には陰陽の二気が
含まれていて、太極動いて
陽を生じ静にして陰を生じ
静極まれば動き動極まれば
静となり一動一静互いに
その元となって陰陽を
生じている。

この考えが智の基礎となり
太極拳を武の基礎とした。

そして「無極にして太極」
に繋がってくる。

無極は何も存在しない世界
太極は自然の根本。

この2つは常に表裏一体で
あってどちらかがかけると
全てが成立しなくなる。

何もない世界に自然の法則
を取り入れる。

それは陰と陽がちょうど
重なり合う場所だ。

その境地には神の領域で
ある絶対的な力がある。

ドクター・ロバート

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