~外部を魅了する統制力~
ひとつの何かに個人が
集まり集団になって
しまえばその集団を
まとめる統制力が必要に
なってくる。
この統制力には
とり方が3つある。
ひとつめは
「ヒエラルキー
(階級)制度」
これは脅迫・強制型の
タイプだ。
情報を上層部に集中し
上の指示で下が動く統制力
暴走族や政治国家が
このタイプ。
ふたつめは「市場制度」
これは取引・搾取型の
タイプだ。
全ての情報が基準で
決められその基準によって
自己決定に結びつき
自由競争の中で争っていく
その自由競争で勝った者が
統制者となる。
マクドや大手スーパーなど
がこのタイプ。
みっつめは
「ネットワーク組織制度」
これは説得・誘導型の
タイプだ。
グループによる評価基準、
個人の自発性、自己発言に
よって誘発される
リーダーシップを重視。
学校がこのタイプ。
各学年に委員長が
いっぱいいる。
リーダーがいっぱい
いるような状態だ。
統制力をとろうとすると
この3つのどれかになる。
統制力で一番取る形が
多いのはヒエラルキー制度
これが一番簡単で
人が集まりやすいから。
相手の立場を重視するので
逆らう事ができない。
「市場制度」にいたっては
力がある者だけが勝つ。
人は集まりにくいけど
立場の差は特にない。
「ネットワーク組織制度」
は個人の能力が必要だ。
人はそれなりに集まるが
同じ立場同士でよくもめる
ちなみにインカの統制は
これだけでしかとってない
「相手から奪うのは勝利。
差し出すのは全ての経験」
ドクター・ロバート
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