アムリタ教典 智⑫

2026年2月14日土曜日

アムリタ教典 智

t f B! P L
~師の求める所を
目指させる指導力~

指導力って「なぜ?」に
答えれる力だと思う。

だから僕は最初に
学校教育を否定する。

学校で先生が生徒に
指導するというのが
一般的だけど先生から
何を学んだ?責任転化?
不祥事の隠蔽か?

僕は辛い話をたくさん
聞いてきた。

いじめを無視する先生や
生徒と向き合わない先生。

それ以外の先生もいる
だろうけど少なすぎる。

安全圏で生きてきた先生は
何も出来ないんだよ。

それは同級生でも同じ。
同級生が将来先生なっても
安全圏で生きていれば
そんな大人になる。

でもね。
安全圏で生きている子供が
優秀扱いされる。

これは社会のルールに
なっている。
不思議だけどね。

教師というのは
指導者ではない

ただの教育者だ。

自分よりも未熟な人間に
物事を教える立場だから

本来誰だってできることで
あったりする。

特別すごいわけでも
なんでもないのが実態だ。

外ではこんな事は言えない
変な目で見られるから。

ここでしか言わないから
みんなも外では言うなよ。

「指導者」=「教師」
だとはどうしても思えない

僕は「指導者」=
「名トレーナー」だと
思っている。

目指す人はあなたじゃない
あなたが求めている理想を
目指させるのが指導力に
なってくる。

気づいたかな?
そう他人の為の努力だ。

そして理論を実践し相手に
見せるのが必要になる。

僕ができなかった事を
教えた相手にバトンを渡す

その相手が次の世代に
またバトンを渡す。

これが「指導」だ。
それを教えるのが指導力だ

あなたの目指す所を相手に
伝えて伝授する。

そのうすれば必要以上に
努力ができてしまう。

ドクター・ロバート

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