アムリタ教典 智⑨

2026年1月24日土曜日

アムリタ教典 智

t f B! P L
~基本を組み合わせて
使う応用力~

応用なんて全て基本の上に
成り立っている。

基本を少し変形させたのが
応用であり基本と基本を
組み合わせたのが応用。

結論だけを言ってしまえば
応用ってのは基本だ。

これを否定してしまうと
応用に発展しない。

そして基本というのは
基礎で作られる。

自分の基礎から基本と
いうのは完成してくる。

ちょっと詳しく話を入れて
説明していくね。

インカの全ての基礎は
太極拳だ。

姿勢であったり動きで
あったり考えの基礎全て。

この基礎を手に入れるため
に基本動作を覚える。

その動作を覚えても無駄な
動きを排除していく為に
ゆっくり意識しながら
思考力を使って考える。

そうするとまず動きの基本
と体の使い方が手に入る。

これに空手の基本技である
正拳突きを組み合わせる。

体の使い方がわかって
いるので威力は大きい。

ほんの少し聞いただけで
意外とできる。

後はコツを聞くと簡単に
コツがわかったりする。

太極拳の動きを覚えている
のならゆっくり動いて体に
正拳突きを覚えさせて
いけば勝手に覚える。

基礎の土台が太極拳だから

こうやって基本を
組み合わせていけば
応用になる。

もちろん長拳の基本技と
基本技を合わせてもいい。

基本と基本なんていくら
でも組み合わせられる。

まぁ太極拳が一通りさまに
なったら形意拳と八卦掌を
一緒に学んでいけばいい。

八卦掌は円、曲線の動きが
多いから直線が主体の
形意拳と併せてやると
最短コースで強くなる。

ドクター・ロバート

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