~たまに全てを
否定してみる~
礼儀や作法を学んでいたり
勉強している場合。
時々精神的に
まいってくる時がある。
こんな事をして何の意味が
あるんだ?と・・・
そんな時は一度礼儀を
全部否定してみればいい。
非礼な態度をとったり
偉そうにしてみよう。
挨拶を無視したり、
食事中にトイレに行ったり
そうすれば気分は晴れるし
自分がとる非礼な態度が
どれだけ最低な行動なのか
がわかったりする。
「あー。あんな態度
とられたらやだなー」
「挨拶せんかったから
嫌がられたかなー。」
こういう気持ちに
気づければ否定する
意味がある。
その時は非礼にしか
過ぎないけど後から
謝ればいい。
世間一般ではそうわかって
くれないけどみんなは
「礼儀を学んでる」って
前もって言えばわかって
くれているから。
後から謝るだけでいい。
だってみんな同じ経験を
しているからね。
そんな態度をとったら
先輩は昔の自分の事を
思い出す
そしてなつかしんで
色々話してくれると思う。
でも否定する時は
どーでもいい時にしてね。
特に何も用事が無いときや
暇そうな時だけね。
会議している時やインカ
じゃない人と一緒にいる時
には絶対止めてね。
場面を間違ってしまわ
ないようにね。
それさえ守れば全員
受け入れてくれるから。
いいですかー?
あなたが教えてもらって
いる事は全て今後あなたが
誰かに伝えていくのですよ
学ぶのも学ばれるのも全て
同時に行っているからね。
ドクター・ロバート
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