~礼が格を作り上げる~
人には礼によって形成
された「格」があります。
それがはつまり軽率で
表面でしか見えない者は、
将来の指導者として
認められないって事です。
格は礼儀を知ってる者と、
知らない者に分けられます
礼儀を知ってる者は、
自分の立場を把握していて、
常に第三者の目で自分を
観察しようとします。
しかし身分や自分の立ち場
を忘れてしまう人は自分を
第三者の目で観察する事が
出来ないので、つい
その気になって自惚れて
しまったりする。
つまり、指導者の本当の
意図が理解できず表面の
出来事を「全て」と
受け取ってしまう。
素直に目的意識がしっかり
している人は指導者からの
全ての行為に対して素直に
「人間の能力を鍛えてもら
っている」と受け取れる。
しかしわからない人は、
指導者の本意とは裏腹に、
「いじめられている」と
思ってしまう。
この認識度には大きな違い
がある。これが「格」だ。
また格の低い人間は、
自分の殻から抜け出す事が
出来なくて非常に固定観念
が強く先入観だけで物事を
固めてしまっていたりする
非常に臆病であり、
指導者から指摘されても、
態度を改めない無駄な
頑固さがあったりする。
そして格の低い人間程、
自分のしている「過ち」
には気付かないもの
だったりしてしまう。
どこで勘違いするのかなぁ
「非礼」を礼儀正しさと
思ったり、遠慮か謙遜の
つもりが実は雰囲気を
壊しているって現実が
あったりするんだけどなぁ
こうした「過ち」は最も
嫌われて軽蔑されている。
非礼な人間程その「格」は
低い人間ってことだ。
全員最初はそうだった。
そして全員改めて今がある
ドクター・ロバート
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